バジル工場では、6月~10月の間はバジルの製造ラインになります。

 生産から加工まで自社で行いますので新鮮なまま、ペーストに仕上がります。

 加工後は、凍結して保管します。

 

 10月以降は人参ペースト、無花果ペースト等、自社、又はたつの産の農産物を仕入れ加工しています。一つでも多くの野菜、果物の商品化が実現できる様、テスト製造を繰り返し行っています。

徹底した衛生管理と生産記録、調味料、保存料は一切使用せず、野菜、果物100%でペーストにする事で農産物そのものの、栄養、味、香りと本来の特徴を損なう事の無い加工方法で仕上げています。

 

 

 

受入~洗浄


加熱~粉砕


充填(袋詰)


品質検査



 

 

バジル工場の同敷地内に『ささ工房』があります。

 

ささ工房では、揚げおかき、桑の実ジャム、コロッケ、等を作っています。

 

商品開発も『ささ工房』で行い、地の野菜等を使った新商品作りを、進めております。