★自社生産(農業部門)

Agriculture


●ささのお米(ささのう米)


お米作りに欠かせない『水』、ささ営農では鮎釣りの名所である清流・揖保川の軟水を活用しています。

毎年、皆様に『おいしいお米』をお届けするため、栽培方法にもこだわり丹精込めたささのお米です。

安心してお召し上がり頂けるよう、兵庫県の認証食品(あんしんブランド・推奨ブランド)を取得しマニュアル化された

栽培方法の中で自然環境を見方に、美味しいお米作りに励んでいます。


はさがけ米

はさがけ米は昔ながらの製法で農薬を使用せず、収穫した稲を人の手でつるし、天日でじっくりと乾燥させたお米。

めだか米

メダカを毎年地元の子供たちと水田に放流しメダカと共に育ったお米。もちろん農薬を一切使用しないため、草取りなどもすべて手作業で極力自然に近い状態で地元の子供たちと一緒に育てた特別なお米。

ヒノヒカリ

コシヒカリを父に持つ万能なお米。粘り、味、香りすべてにおいてバランスがよく西日本でもポピュラーなお米。ささ営農でも一番多く作付けしている品種。


●ささの野菜


ささ営農では、四季折々、地域のお母さんたちが集まりさまざまな野菜を育てています 。

冬から春先にかけては、菜花、白ねぎ、ブロッコリー、ロマネスコ等々・・・

春から秋にかけては、きゅうり、たまねぎ、じゃがいも、とうもろこし等々・・・

自社の直売所、また学校給食でもご使用いただいています。

 

2016年から栽培を始めたロマネスコ栄養価も高くビタミンC・カリウムが豊富に含まれています。

ロマネスコを使った加工、商品化もチャレンジ中です。

 



●果樹


桑の実

 

同町周辺ではかつて養蚕が盛んで桑の木が多かったことと桑の実は同市出身の詩人、三木露風が作った童謡『赤とんぼ』にも登場する事からH17年に栽培を始めました。桑の実はマルベリーとも言われており、白から赤、熟すと黒色に近い紫色に変わります。熟した実は大変甘くとても美味しいものですが、栄養もあり抗酸化作用のアントシニアンをはじめとするポリフェノールを多く含有します。桑の実は4月から5月頃に花を咲かせ、実を付け始めます。収穫できるのは実が熟し赤黒くなる6月頃になります。ささ営農では収穫した桑の実は桑の実ジャムの原料となります。


ささ営農の山椒

 

うなぎ料理や七味唐辛子でおなじみの山椒。

ささ営農では地元の食品会社様(ブンセン株式会社)との連携事業の一貫で山椒を栽培しています。H19年に100本からスタートした山椒栽培も今ではささ営農だけでは無く揖龍地区(揖保郡・たつの市)の農家さんにご協力頂き、1200本の山椒を作っています。

収穫は5月中頃、実が青く若いうちに摘み取ります。

収穫後は全量ブンセン株式会社様に出荷します。